劣等性(社労道チューター)さんの日記

去年の焼き増しですが、私の勉強方法 【直前期】

07/29 21:30

後一か月を切りましたね。
友達は、LECの模試を受けてきたそうです。

貴方は(去年の私もそうでした)模試の結果に一喜一憂していませんか?2年前の私の第三回のLECの模試は、選択29(足切りあり)・択一35足切りなし(と言いながら点数が全然足りない)状態だったんです。

それがこの一か月で、本試験で選択38 択一46を取れたんです。

要はこの一か月なんですよ。この一か月にどれだけ勉強するか??どれだけ知識を頭の中に入れるかが真に合否を分ける境目です。

参考までこの一か月の私の勉強方法をお教えしましょう!!

■一回転目
29・30(労基)31・1(労災)2・3(雇用)4・5(健保)6・7(国年)8・9(厚年)10・11・12(労一・社一)

■2回転目
13(労基)14(労災)15(雇用)16(健保)17(国年)18・19(厚年)20・21(労一・社一)

※(2回転目までに記憶の怪しいところを付箋を貼って記憶しなおす)(白書の読みを加えながら)

22は予備日(出来ていないところを重点的に学習)

■3回転目
23日 付箋を貼ったところを再度見直し!

→本試験

というスケジュールでした。
結構ハードでした。しかしスケジュールは死守しました。

このスケジュールを死守するためにはどうすればいいか??
それは、できるところはやらない。できないところだけをやる。
これに尽きます。人間誰しも1日与えられた時間は24時間です。この中で効率よく勉強するには、いかに勉強の負担を軽くするかにかかっています。ちなみに安全衛生法は安全管理体制のみしかやってません。安衛までやり切れませんでした。だから安衛は1点を狙いに行きました。その他は安衛は捨てました。(もちろん安衛の選択は問題集をすべて廻しましたが。。(→選択は捨てるのはあまりに危険)

それくらいの思いきりがなくてはいけません。
安衛は苦労多くて得られるもの少なしです。
他の教科がおろそかな人は安衛なんてやっていてはいけません。
基本の教科に戻りましょう。

この試験ははっきり言って、択一の実力(→合格点に達する実力)と運的要素(→選択の突飛な問題をどのようにクリアするか)で合否が決まります。

先ずは、択一の合格点を取れる実力を付けましょう。
選択は、天に祈るのみです。

逆にいえば択一で合格点に達する領域にいなければ箸にも棒にも引っかからないこととなります。

まだ諦めずに頑張っている方。社労士の世界へぜひ来てください。

コメント

  • 流れ☆

    07/30 09:38

    劣等性(社労道チューター)さんへ

    はじめまして。
    この一ヶ月が勝負とのこと、またかなり具体的な成功事例を
    教えていただき大変貴重な情報として参考にさせていただきます。
    残り時間、1分1秒を惜しんで社労士の世界に仲間入りできるようがんばります。
    ありがとうございました。

劣等性(社労道チューター)

所在地
和歌山県
コメント
第39回社労士試験合格。 といってもギリギリでしたが1発合格ですw 私的には一番理想的な受かり方だと思っています。 余裕で合格とはいかないけれど、合格してしまえばあとはこっちのものです。先ずは受かるための勉強をしましょう!!! その辺を触れていこうと思っています。 皆さんよろしく~
学習状況

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