合格体験記

第1回目の今回は、昨年の試験で一発合格を果たしたtanizakiさんです。
(その後、「劣等性」と改名されています)

では、早速。

───────────────────────────────────

合格体験記

劣等性

勉強方法:独学

使用教材:
(1)テキストLEC基本書
(2)LEC出る順選択式マスター
(3)LEC択一式過去問題集
(4)某学校の答案練習問題集
(5)そして一段と輝くシャロード!!
(6)受かるぞ社労士横断編
(7)白書
(8)社労士受験六法(※)

※社労士受験六法は買っただけで最初の頃だけ使ってました。
私の結論としては、社労士試験ではお金のムダかもしれません。
それ以上にマニアになる危険性があります。

私が勉強をはじめたのが1月後半からでした。自分はひとつのこと
をやり遂げたということが無かったので、資格に挑戦しようというのが
きっかけでした。

☆1月~4月末まで
テキストを読み込みました。そして理解に徹しました。
苦労した論点
■労基法:41条該当者。年少者・妊産婦の規定
■労災保険法:休業給付のスライド・特別支給金
■雇用保険:届出の日にち・基本手当の受給要件のイメージ
■徴収法:メリット制
■国民年金法:被保険者の区別(EXいつ○号になるのか翌日?その日?)
■厚生年金法:物価スライド・老齢・障害(障害基礎と障害厚生の区別)

この辺がとても苦労しました。この辺の論点は一度読んでわかったら天才です。
自分でイメージ図を作りながら一つ一つ理解を重ねていきました。

シャロードと択一式問題集を使いながら(→理解を試すための程度で考えること)
(大体択一式問題集は2回転しておきましょう。)

(!)一度読んでわからないからといって億劫にならないでください。
そんなの誰もわかりません。わかったら天才です。何度も読んで
イメージしてはじめて理解できるものです。

☆5月~6月
全てのインプットが終わり、アウトプットへの作業開始。
この時期に使った問題集
■選択式マスター
■択一式問題集(3回転・4回転目)
■シャロード
■某学校の問練問題

この頃から選択式対策を頭に入れておくことが必要でしょう。
模試は必ず受けてください。場慣れしておく事が重要です。
あともうひとつは、突飛な問題を出された時(特に選択式)
に自分の心理状況をよ・く体験しておいてください。
そこで、どんな問題が出ても動じない強い心を手に入れてください。

☆6月~7月
この時期に使った問題集
■選択式マスター
■択一式問題集(3回転・4回転目)
■シャロード
■某学校の問練問題
■受かるぞ社労士横断編
■白書(重要な部分を抜粋しているもの)
この辺からは、横断学習が重要になってきます。
例えば、傷病手当と傷病手当金の違いは??
健康保険の傷病手当金の待機期間と労災保険法の
待機期間の違いとは??
などなど、ごちゃごちゃになってきますが、これは横断学習できっちり
把握しておいてください。

白書読みもとても大切です。毎日10分でもいいので読んでください。

☆8月~ファイナル
この時期に使った問題集
■選択式マスター
■択一式問題集(3回転・4回転目)
■シャロード
■某学校の問練問題
■受かるぞ社労士横断編
■白書(重要な部分を抜粋しているもの)

一日一日、科目を決めて勉強しました。この一ヶ月の間に私は社労士全科目
を4回転させました。
第1週~2週目で一回
第3週で一回
第4週で一回
試験前日に一回(→といっても重要箇所だけの確認程度)

これで私は社労士試験
選択38点
択一46点
で合格しました。

最後に、問題集は(シャロードを含めて)廻す回数が重要なわけではありません。
基本は教科書です。教科書を読み込んでください。問題は教科書から出ます。

また時々日記に書き込みますので読んでいただければ幸いです。

劣等性
        

よくある質問利用規約プライバシーポリシー広告掲載について特定商取法に基づく表示お問い合わせ