合格体験記

第2回目は、花幸さんです。
では、早速。

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3年間の受験勉強のすえ、ようやく2007年度に合格することができました。
これから受験される方の参考になればと思い簡単に体験記を書いてみようと
思います。

◎3年間の勉強の中で良かった点
・資格専門学校に通学したこと。
・自宅から往復3時間かけて通学していました。
・学校オリジナルのテキスト・問題集を使用するため適切な教材を使うことが
できました。(書店に行ってどの教材にするか迷う心配がありませんでした)
・毎週決まった曜日・時間に受講・勉強をするため生活習慣の一部になりました。
(出席率は100%)
・決められたカリキュラムにそって勉強をするのでペースをつかみやすい。
・他の受験生に対して勝手にライバル心をいだけること。
・科目ごとに試験があり、自分と全体の成績が比較できること。
・尊敬でき、憧れの社労士が講師として身近にいること。

受講料は必要ですが、勉強のために長期にわたって時間を使うより効率よく
勉強ができたと思います。
私の場合、独学だともっと時間がかかっていたと思います。

◎反省点
・疑問点がたくさんありましたが、通学しているにも関わらず全く講師に質問
できなかったこと。
分からないことを聞くという基本的なことがなかなかできませんでした。
・1年目・2年目はスキマ時間(仕事の休憩中等)を使わなかったこと。
(職場には勉強のことを知らせていませんでしたのでなかなかやり難かったです)
・社労道ができてからは携帯でひたすら勉強をしていました。
・毎晩ダラダラと勉強をしていたこと。
(もっと制限時間を決めて勉強したほうが良かったと思っています)

◎勉強する過程で
・医療・福祉系の職場に勤務しているためほとんどの職員が国家資格をもっています。
国家資格のないのは事務員の私くらいです。事務職でも国家資格を持ちたいという
気持ちが強かったです。
・正直言って学生の時でさえこんなにも勉強をしたことはないと言えるくらい勉強を
しました。最初はこんなに大変なことになるとは想像していませんでした。
幸い、3年間の受講を苦痛と思ったことはありませんでした。興味もあり、勉強も
楽しかったです。
3年間頑張ってきた証でもある合格証書を額に入れて時々みつめてニヤニヤにています。

◎最後に
単に社労士の勉強をしたということだけではなく、いろんなことの勉強をさせていただ
いたという思いです。
これからはこの資格をどのように活かしていけたら良いのか考えていきたいと思っています。

最後になりましたが、石井先生をはじめスタッフの皆様には大変お世話になりました。
本当に社労道のおかげでスキマ時間を有効に使うことができ、合格することができました。
上手く言葉では説明できませんが、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

2007年12月   花 幸

        

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